ABOUT

- 小布施若者会議とは -

小布施若者会議は、小布施という小さな町を舞台に、新しい社会モデルやライフスタイルの実現を目指す、35歳以下の若者によるプロジェクト型コミュニティです。

1年に1度、全国の若者が小布施に集い、つくりたい/ありたい未来像を構想し、その実現に向けた事業や政策をプロトタイプし、実践します。

会議で構想した事業や政策は、行政や地域企業、分科会ごとに関わる地域外の企業やメンターが全面的にバックアップし、その実現をサポート。

会議が終わった後も、つながり、学びあい、実践するコミュニティとして、小布施での実践を社会全体に広げていきます。

第一回小布施若者会議(2012)の様子
現場での対話を大切に、町中が会議場に

TOWN

- 小布施という町 -

小布施若者会議が開催される小布施町は、長野県北部に位置し、19㎢の面積の中に人口1万1000人が住む、長野県最小の町です。

40年以上前から、「町並み修景事業」に代表される官民協働による先進的な取り組みを積み重ね、現在では、美しい町並みや農業景観、美食を目的に、年間100万人以上の方がこの町を訪れています。

近年は、「協働と交流」をコンセプトに、地域内外の多様な主体が連携したまちづくりを推進。

古いものと新しいもの、都会と地方の良さを調和させた、独自のまちづくりに挑戦しています。