「小布施会議」(2017年12月9-10日)開催のご案内

ご無沙汰しております、小布施若者会議事務局の大宮です。

小布施は、美しい紅葉の時期も終わりの時期を迎え、寒くて長い冬の入り口に差し掛かっています。我が家でも、ストーブが欠かせない時期になりました。

今年度の小布施若者会議(2月10-12日を予定しております)については12月初旬までに詳細を公開いたしますが、今回は「小布施会議」開催のご案内です。

 

「小布施会議」を開催します

だいぶ直前での告知となってしまいましたが、来月の第2週末、12月9日(土)・10日(日)に、「小布施の今をもっと知ろう、もっと語ろう」と題し、小布施若者会議実行委員会が企画運営する形で、小布施の今を棚卸しする2日間のフォーラムイベント「小布施会議」を開催することになりました。

以下のビラに企画概要や申し込み方法が記載されておりますので、ぜひご覧ください。

文章の方が見やすい方には、以下に企画の背景や概要を記述しますので、こちらをご覧ください。

 

協働と交流のまちづくりが進む中で

小布施町では、21世紀のまちづくりの旗印として「協働と交流」を掲げ、町民はもちろん、町外の様々な個人や団体とも協働しながら、次代をつくるまちづくりを進めてきました。その結果、現在では多種多様な分野でプロジェクトが生まれ、町の大きな活力に繋がっています。

一方で、それぞれの活動がどのような問題意識や背景のもとで生まれ、何を目的に活動しているのか、分野を超えて情報共有したり、意見交換できる機会は、あまりないのが現状です。

お互いの活動のこと、事業のことをより深く知れば、協働して新しいことに取り組めたり、自分自身の活動のヒントを得られるかもしれません。また、そのような情報共有の中から見えてくる課題やアイデアは、きっと他の自治体の方々にとっても、大きな参考になると考えています。

6つの切り口から、小布施の”今”を知る2日間に

そのような想いのもと、今回の小布施会議では、以下の6つの切り口から、町内で事業やまちづくりに関わる個人や団体の方に、活動の背景や目的、今後の展望について伺い、参加者とともに「小布施町の今を知り、これからを考える時間」にしたいと思います。

<6つの切り口から小布施の今を深掘りするセッション>

セッション①:人が集まる場所をつくる

セッション②:「町民への情報発信」の未来

セッション③:すべての人が笑顔で暮らせる小布施をつくる

セッション④:「小布施らしい観光」の未来

セッション⑤:循環型の「エコなまち」をつくる

セッション⑥:「小布施らしい農業」の未来

小布施町民はもちろん、町外在住の方の参加も大歓迎です!長丁場になりますので、出入りも自由です。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

「小布施会議」概要

1、開催日時:12月9日(土)9:00-17:00(交流会17:00-19:00) 12月10日(日)9:30-13:30

2、開催場所:北斎ホール

3、主催:小布施町 

4、企画運営:小布施若者会議実行委員会

5、定員:150名(町外から参加の方50名)

6、参加費:町内在住者無料 /    町外から参加の方1000円/日(学生無料)

  ※ 交流会参加の場合には2000円を別途頂戴いたします。

7、申し込み方法:

参加を希望される方は、以下のメールアドレス、または電話にてお問い合わせください。メールでのお申し込みの場合は、本文に①お名前、②居住地、③返信用の連絡先、④交流会参加希望の有無の4点をご記入ください。

町外からご参加の場合には、申し込みが定員になり次第受付を終了させていただきますので、お早めにご連絡ください。

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お申し込み先メールアドレス:obuse.kaigi@gmail.com

お申し込み電話番号:026-214-9102(企画政策課)