小布施若者会議5th 最終発表会のご案内




小布施若者会議5thの集大成となる最終発表会を2017年3月20日(月・祝)に開催します。

今回で5回目の節目を迎える小布施若者会議5thでは、「We prototype the future」をコンセプトに掲げ、「未来のあたりまえ」をつくる5つのプロジェクトを構想・実践していきます。

各プロジェクトでは、その分野のフロントランナーとして活躍する若者がリーダーとなり、2月中旬に実施した2泊3日間の本会議を皮切りに、4月以降は小布施町を舞台にプロジェクトを実践していく予定です。

2月から1ヶ月以上の構想期間を経て出来上がった事業を小布施町内外に発表する機会として、3月20日に「最終発表会」を開催します。地方の先進的なプロジェクトがこの場所から生まれるかもしれません。ぜひ皆さまお誘い合わせの上、お越しください。

<小布施若者会議5th 最終発表会概要>
主 催:小布施町(運営:小布施若者会議実行委員会) 
日 程:3/20(月・祝)13:00~16:30  
会 場:小布施町 北斎ホール(小布施町役場内)
参加費:無料  
定 員:200 名
申込方法:事前申込は不要です。直接会場にお越しください。定員を超えた場合には立ち見の可能性もありますので、早めにご来場ください。

<発表予定プロジェクト>
以下5つのプロジェクトの発表を予定しております。
詳細は「projectページ(http://obuse-conference.jp/project/)」をご覧ください。
・小布施に世界最先端の「学び舎」を!- テクノロジーで変わる新しい学校像を描こう –
・「伝える」は、紙からSNSに?- 町民全員が繋がる新しい地域内メディアをつくろう –
・日本一有名な「果物のまち」へ – 新しい「つくる・広める・売る」をデザインしよう –
・クリエイティブ・ハブは、つくれる?- クリエーターが集まる「面白い田舎町」をつくろう –
・小布施リトリートタウン化計画 – 「多拠点居住」で繋がるリトリートコミュニティを実践しよう

<審査員に関して>
小布施若者会議5thでは、3/20の各プロジェクトの発表内容を踏まえて、2017年4月以降のプロジェクトの実現・推進に向け、行政や地域内外の企業による各種支援内容を検討し、地域内外の官民が一体となってその実現を支援していきます。現在、下記の審査員が決定しています。

<審査員(審査委員長以下は50音順)>
市村良三(小布施町長・審査員長)
麻生要一(株式会社リクルートホールディングス Media Technology Lab. 室長)
大窪経之(小布施町商工会青年部 部長)
大島孝司(小布施町議会 議長)
桜井昌季(小布施観光協会会長)
原山隆一(長野県教育委員会 教育長)
*審査委員は変更・追加されることがあります。

<お問い合わせ先>
info.obuseyc@gmail.com
026-214-9102(担当:藤原・宮崎)