新しい社会実験をはじめよう.

これまでになかったことを、 これからの「あたりまえ」を、
地方の小さな町から生み出していきたい。

そんな妄想を抱いた小布施という町が、
つくりたい未来と志を持つ若者とともに臨む作戦会議。

未来の「あたりまえ」をつくる社会実験を、
小布施から、ともにはじめませんか。

2017年2月、
小布施若者会議5th、はじまります

PROJECT

今年度の小布施若者会議では、5つのプロジェクトを柱に事業をプロトタイプ。
各プロジェクトでは、5名の一般公募枠のほか、各分野のフロントランナーを招待参加者として招聘します。

SCHEDULE

今年の小布施若者会議は、 2月に開催される本会議を中心に、「構想」期と「実践」期の2段階構成です。

PARTNER

共催団体

FAQ

応募に際して、必ずお読みください。

応募に際して

  • Q:定員はありますか?

    A:あります。プロジェクトごとに招待参加者と一般公募による参加者の定員を設けております。詳細はこちらをご覧ください。

  • Q:3日間の本会議は参加必須ですか?

    A:あります。プロジェクトごと必須です。3月19日に予定されている最終発表会についても、原則的に参加をお願いしています。2月に東京にて予定しているキックオフイベントについては、参加を奨励しますが必須ではありません。参加者確定後に参加可否を確認させていただきます。

  • Q:公募での選考基準は何ですか?

    A:応募内容から、各プロジェクトに対するコミットメントや貢献可能性を実行委員会で総合的に判断し、公募枠で参加いただく方を決定します。選考結果についての問い合わせは受けかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:応募内容の取り扱いはどうなりますか?

    A:ご応募の際に提出いただいた内容については、小布施町と実行委員会内で厳重に保管し、後援団体を含めた他のいかなる団体や個人にも提供しません。

  • Q:小布施若者会議は、「参加者の移住・定住」を目的にしたものなのですか?

    A:違います。小布施若者会議は「交流事業」の一つとして位置付けられた小布施町主催の事業ですが、その目的は、小布施町で新しい社会モデルとなる事業や政策を生み出すことであり、参加者への移住や定住を求めるものではありません。ただし、具体的な事業や政策を構想し、その実現までを目的としているため、中長期的な視点で、小布施町を拠点としたプロジェクト活動に主体的に関わっていただくことを前提としています。

  • Q:小布施町内や近隣市町村からの参加を希望しています。本会議の3日間の宿泊は必須でしょうか?

    A:必須です。宿泊も含めてプログラムの一環ですので、町内や周辺市町村にお住いの場合にも、本会議期間中は原則的に他の参加者と共にこちらで用意した施設に宿泊していただきます。

参加決定後のプロセスについて

  • Q:振込フローについて教えてください。

    A:ウェブサイトの応募フォームよりご応募いただいたのち、実行委員会による選考を経て、1月20日頃までに参加可否通知をお送りいたします。合格通知をお送りする方には、お振込頂く口座と期日を記載したメールをお送り致します。お振込み完了を運営側で確認後に参加確定となります。振込後の確認のため、お申し込み時と振込時のお名前を統一していただきますよう、ご協力ください。また領収書の発行を希望する方は、参加決定後に事務局までお知らせください。

  • Q:参加確定後のキャンセル料は発生しますか?

    A:キャンセルされた場合の規定は以下の通りとなります。予めご了承ください。
    ~1月中:全額返金(ただし払い戻しの手数料はご負担いただきます)
    2月1日(水)~2月10日(金):参加費の50%
    2月11日(土)以降:参加費の100%
    キャンセルの場合には、下記の事務局アドレスまでご連絡下さいませ。
    info.obuseyc@gmail.com

その他

  • Q:全国にある「若者会議」や類似の名前のプログラムとの関係性はありますか?

    A:2012年に小布施若者会議が始まってから、その参加者を中心に「若者会議」や「1000人会議」が全国で企画され広がりました。現在把握されているだけでも20以上の若者会議が全国に存在しています。これらの「若者会議」は、それぞれ独立した主催団体や目的、形式のもとで企画運営されているため、内容や方向性について共通したポリシーやルールを持つものではなく、明確な関係性はありません。ただし、企画者同士は相互にゆるくつながっており、定期的な情報交換などを行っています。
    なお、小布施若者会議が開催されるよりも早く、秋田県内では地域内の若者がつながるネットワークとして「若者会議」という名称を用いたプログラムが開催されており、秋田のプログラムからも「若者会議」が各地に広がっています。

当日の持ち物について

  • Q:ドレスコードはありますか?

    A:一切ありません。カジュアルな格好でお越しください。1年で最も寒い時期ですので、くれぐれも万全の防寒対策でお越しください。

  • Q:1人部屋は可能ですか?

    A:本会議期間中の宿泊は、町内施設を利用します。男女別の参加者で大部屋を共同利用する形となりますので、一人での宿泊は原則的に認められません。特別な事情がある場合には事前にご相談ください。

  • Q:バスタオルや歯ブラシ等、アメニティはありますか?

    A:本会議期間中の入浴は、町内の温泉施設を利用します。シャンプーやリンス、ボディソープなどは無料ですが、バスタオルは有料、歯ブラシは用意がありません。町内中心部にコンビニ等の施設がないため、宿泊上必要なものはあらかじめご用意いただくようお願いします。

Overview

主催 小布施町
企画運営 小布施若者会議実行委員会
開催日時 本会議:
2017年2月17日(金)-19日(日)
最終発表会:
3月19日(日)他
参加費 20000円
(本会議期間中、最終発表会の食費・宿泊費を含む)
公募人数 25名
(招待参加者を合わせた当日の参加者数は約50名を想定)
公募締切 2017年1月15日(日)
参加条件 ・開催日時のうち、本会議と最終発表会の全日程に参加可能であること
・2017年1月1日時点で35歳以下であること
応募方法 小布施若者会議ウェブサイト上の応募フォームから必要事項を入力の上応募
(参加者決定は2017年1月20日頃を予定)